再び、坤六峠へ
今年(2010年)5月に坤六峠を走った際に発見したブツを採集しようと、またしてもテストを兼ねて久々に坤六峠へ。
多少気温は高いが、ほぼ快晴で秋らしい青空が広がっている。関越道も渋滞がない。気分は非常に良い。
例の如く沼田ICで関越道を降り、国道401号線と群馬県道63号水上片品線との分岐点までは若干エンジンが重い感じがする以外は淡々と走ることができた。
群馬県道63号水上片品線界隈は紅葉にはまだ早いものの、秋の訪れを知らしめているように木々の梢は既に色をなしている。10月末には本格的な紅葉になるのだろうが、この時期には車だらけで趣もへったくれもなくなるだろうな。
坤六峠を越えた時点で、エンジンは問題なく動いている。これで、これまでのトラブルが夏場に標高1000m級以上の急勾配の登り坂という条件で発生することが確定した(坤六峠は1620mで急勾配の登り坂)。
みなかみ町のブツはなぜかロスト。痕跡もない。替わりに新たな高所ドアを発見したが。
その後、沼田の市街地に入る直前で速度計が破損。針が全く動いていない。速度計は必須のパーツではない(車検はさておき)が、これがなくてはメンテナンスの目安がわからなくなる。実は、速度計は10年程前にギアボックスが粉砕して一時期使えなくなったことがある。またやってしまった。最近はいろんなとこがよく壊れるわい。
沼田の市街地で発見したブツもなくなっている。これまた替わりのブツを発見し、結局目的を達成したようなしてないような・・・・・
単車はまた入院した。
本日の走行距離 速度計破損につき不明(概ね400km)
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