データ連携を容易にするリファレンス構造とマイクロデータ技術
たまたま IT戦略本部のサイトを見ていたら、以前から関与している[マイクロデータ研究会]が[次世代電子行政サービス基盤等検討プロジェクトチーム]の第6回会合でプレゼンした際に使用した資料が掲載されていた。どうやら最近掲載されたようだが、このプレゼン自体がずいぶん前(2009年2月10日)の話なのではあるが・・・・
このプレゼン資料の作成には若干関与したものの、この資料にある[マイクロデータ]は[アトムデータ]とは異なるもの(強いて言えば、拙稿[アトムデータによる国民経済計算の推計]にある[外部アトムデータ]に該当するかもしれない)であり、したがって高島オリジナルの部分はないのであるが、それでも本来のあるべき姿(アトムデータの採用)に向けて 1歩前進したことには違いない。
これからは実際に[モノ]を作って実証していこう。
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