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2008年11月

2008年11月30日 (日)

能登ワイン CHARDONNAY [2007]

2008年11月30日

能登半島穴水町で造られているワインがこれ。
抜栓した直後は結構良い香りがするものの妙な酸味があるが、暫く置いておいたらちょうど良い甘みも出てきてなかなか美味い。

ただ、いくら上質のワインを造っても、ワイン単体で売り出したらフランス産やイタリア産は言うに及ばす、甲州ワインをはじめとする知名度の高い他の地域で造れれたワインの影に隠れてしまうような気がする。

ところで、七尾湾はなまこが有名であるが、他の魚介類も良いものが取れるようだ。地場の食べ物を地場の酒と一緒に食べるのが一番良い組み合わせだと常々思っているが、七尾湾界隈の産物も活用しての販路拡大はできないものだろうか。

能登ワイン CHARDONNAY [2007]
Chardonnay_2007

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2008年11月23日 (日)

BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU CUVEE DU CENTENAIRE [2008]

2008年11月23日

実は、ボージョレ・ヌーヴォーは今まで飲んだことがない。
単にブームに乗った浅はかな知識の軽薄な輩が、現地価格の数倍もするワインをありがたがって解禁日に飲んでいる姿を見るのに嫌悪感すらある。特にヌーヴォーは収穫際用のワインだという思いもあり、それはそれとして飲めばいいのに何を考えているんだと。

そうは言うものの、ボージョレ・ヌーヴォーは飲んでみたかった。

たまたま、樹齢数十年の樹から取れたブドウで作ったワインを探していたところ、樹齢100年の老木から取れたブドウで作ったこのワインがあった。これ、ボージョレ・ヌーヴォーだし、樹齢100年だし、ちょうどいいやと買ってみた。
飲んでみると微妙に酸味が強い。炭酸が入っているような感じだが、意外と深みがあってうまい。この手のワインは赤でも冷やしたほうが良いとどこかで読んだことがあるが、実際そんな感じで、若干でも冷蔵庫に入れておいたほうがもっとうまく飲めたかもしれない。

BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU CUVEE DU CENTENAIRE [2008]
Beaujolaisvillages_nouveau_cuvee_du

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2008年11月18日 (火)

Research on Information Society and Social Systems

1年ほど前にお手伝いしたレポートが、2008年10月に財団法人九州大学出版会から出版された[Research on Information Society and Social Systems]の[Chapter 4]に[The Impact of Open Source Software on e-Government Development and Deployment]として掲載された。できあがったとの連絡が来るまで忘れていたのだが。。。。。
OSSはその運用如何で地域振興の重要なツールになる。にも関わらず正しい認識が未だに行政に行き届いていない現状は嘆かわしい限りだ。

Research_on_information_society_a_2

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2008年11月 1日 (土)

アトムデータによる国民経済計算の推計(その4)

以前投稿した[アトムデータによる国民経済計算の推計]が掲載された[情報知識学会誌 Vol.18 No.3 (Oct.2008)]が昨日(10月31日)に送られてきた。国民経済計算が対象とする分野の極一部であるが、データの標準化に向けた方向性が示せたと思う。
今回は地方政府の一般会計だけを考察の対象にしたが、今度は特別会計を考えよう。

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