2009年11月 8日 (日)

再度信州中野

11月というのに天気予報では信州中野の予想最高気温は 19℃(実際には 16℃だったようだが)。以前スルーした中野小館と鴨ヶ嶽城を攻略するには今日しかない、と意気込み信州中野へ出発。

実は、11月早々にオイル交換をしてしまいたかったのだが、まだ 400km程距離が足りない。そもそも拘る必要もないのだが、これまでこのリズム( 3,000km毎のオイル交換)で通しているので、今更このリズムを崩したくない。
信州中野まで往復したら概ね 480kmと見積もっているので、若干足が出るがちょうどよい走行距離となる。

関越から信越道というコースをとるが、今日は何故か渋滞もなく非常に快適に走れた。
難なく中野市内に入り、中野小館の脇を通りまずは鴨ヶ嶽城へ。久しぶりの比高差約 250m(山腹の駐車場から)の山城であるが、かなり急峻な山なので普段以上に足が疲れたが。
その後、中野小館に立ち寄り、往路をそのまま引き返したのだが、途中で高所ドアと原爆タイプを立て続けに採集。もうないだろうと思った矢先にまた原爆タイプが現れたのでこれも採集。

この時点で 16時を過ぎており、さすがに寒くなってきた。佐久を過ぎた辺りで周囲は漆黒の闇に包まれ、苦手な夜間走行へ突入。夜って目測が狂うしライトがぼやけて花火みたいに映るしとろくな状態じゃないからできるだけ走りたくないのだが、朝が遅かったので仕方がない。

で、横川を過ぎたところでいきなり渋滞が始まる。原因は藤岡IC近くでの事故。やっとの思いで関越に入ったら花園IC手前でまたしても渋滞。これは自然渋滞だっが、次が嵐山小川IC手前で対向車線の事故の見物渋滞。人の迷惑考えずに事故を見物するためにスピードを緩めるバカがいるんだよな。しかも結構大勢のバカが。

最後の最後で気分のいいツーリングを台無しにしてくれたよ。

本日の走行距離 492.4km

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2009年11月 4日 (水)

PHILIPPE CHARLOPIN-PARIZOT GEVREY-CHAMBERTIN VIEILLES VIGNES [2006]

2009年11月1日(日)

当てもなく散歩をしていたら吉祥寺に辿り着き、来たついでにコピー用紙とフィルムラベル買い込んだのだが、帰り際にワインショップに入ったのが運の尽きというか。

最近飲んでいるコストパフォーマンスが優れる低価格ワインは、確かに値段の割には美味いのだが、とびっきり美味わけではない。たまにはしっかりしたワインも飲みたいねぇ、とふらふらショップに入ったら、CHATEAU CAP DE FAUGERES [1999] と CHATEAU CAP DE FAUGERES [2001] が大量に並んでいる。そういえば CHATEAU CAP DE FAUGERES [2001] は前回買ってから吉祥寺に出かけることもなくそれっきりになっている。これでいいか、と思いつつも奥の部屋にあるワインも見ておこうと入り込んだ部屋の一角にあったのがこの PHILIPPE CHARLOPIN-PARIZOT  GEVREY-CHAMBERTIN VIEILLES VIGNES [2006]。

欲しい、けどこれ 1本で FAUGERES が 4本買えちゃうじゃねぇか。と逡巡が始まり、結局欲に負けた。買ってしまえ、その代わり今月は徹底して節制だ。

でも、これは寿司には合わないよな、てことで帰り際にソーセージとピクルスを買い込んで 18時過ぎから飲み始めたが、以前飲んだ同じ PHILIPPE CHARLOPIN-PARIZOT の 2005年よりパフォーマンスが落ちる気がする。それでも美味いことは美味いのだだが、先に飲んだほうがより美味かったので、今回は味がかすんでしまったのが残念であるが・・・・・

PHILIPPE CHARLOPIN-PARIZOT  GEVREY-CHAMBERTIN VIEILLES VIGNES [2006]

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2009年11月 3日 (火)

練馬区高所ドア(8)

吉祥寺を経由し、帰路の途中にまたしても高所ドア。

No.510(練馬区NO.23) 練馬区高所ドア(8)
場所 東京都 練馬区 立野町8
日時 2009年11月3日 13:56
09110303

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武蔵野市高所ドア(3)

更に歩いていくとまたしても高所ドアがある。

実は、ここからちょっと離れた所にも高所ドアがあったのだが、角度が悪くカメラに収めるにはかなり接近しなければならないが、完全に不審者になってしまう。これをどのように採取するかはちと考えよう。

No.509(武蔵野市NO.12) 武蔵野市高所ドア(3)
場所 東京都 武蔵野市 中町2丁目18
日時 2009年11月3日 13:13
09110302_2

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武蔵野市高所ドア(2)

今日は小笠神社に行くはずだったのだが・・・・・
寝過ごした。

何もしないのもなんなので、田無まで出かけて昼食を摂った後、ぷらぷらとまたしても吉祥寺方面へ散策することに。
三鷹通りを越えて吉祥寺に向かう途中にあったブツがこれ。
最近、高所ドアを立て続けに採集しているが。

No.508(武蔵野市NO.11) 武蔵野市高所ドア(2)
場所 東京都 武蔵野市 中町2丁目9
日時 2009年11月3日 13:06
09110301

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2009年11月 2日 (月)

祝500

トマソンのスコアが 500を越えたので記念に記章を作ってみた。

Thomason_500_2

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2009年11月 1日 (日)

甲州市高所ドア

またしても地域の催しに参加。
今回は柄にもなく葡萄狩りなのですが・・・・

ところが、前日中に処理しきれなかった仕事が残っていて、往路のバス中で作業するはめになり、下向いて PC を操作したものだから途中で気分が悪くなる始末。
勝沼の[ぶどうの丘]に着いてから、お約束の宴会が始まり、その後、地下のカーヴでワインの試飲をしたのだが、ここでやっと[観光客]らしくなった。
その後の自由時間中にやっと作業は終了。何をしに来たことやら。

で、この[ぶどうの丘]で見つけたブツがこれ。

No.507(山梨県NO.10) 甲州市高所ドア
場所 山梨県 甲州市 勝沼町 菱山
日時 2009年10月22日 14:31
09102201

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2009年10月31日 (土)

雁坂峠

あと 680km程でオイル交換のタイミングとなる。この 680kmという距離はただ単に走るだけなら問題はないのだが、ついでにあれを観ようここに寄ろうと考え出すと時間的にかなり厳しくなる。
であれば、今日と明日に 2回に分けて走ろうか、ということになり、今日はその初日として雁坂峠を目指す。

実は、雁坂峠は 10年ぶり。前回と同じく関越の花園ICで降りて秩父経由で、と考え関越に入るが、所沢ICを過ぎてから花園ICまで渋滞渋滞渋滞!

早く高速道路の割引をやめてくれ!

そもそも、この割引分は財政投融資特別会計の運用益積立金から捻出されているが、この部分は本来国債の償還に充当するものである。したがって、割引に使っちまった分は税金で補填するしかない。結局のところ、税金で割引をしていることと同じになる。高速道路を使わない、あるいは車も単車も持っていない人の税金を使って、自動車産業を何が何でも維持しようという時代遅れの発想は政策でも何でもなく、狂気にすぎない。
そんなエセ政策に乗っかって、何も考えず割引をヘラヘラ享受している愚か者が多いのも事実。

まぁ、花園ICを降りてからは全て順調だったので、これ以上愚痴は言わないことにするが。

暖かな日差しのなか、雁坂峠を降り、塩山から勝沼に抜け笹子峠の旧道を経て大月ICから中央道に入ったが、時間が若干早かったせいかお約束の渋滞もなく、帰路はかなり気分よく走れた。

本日の走行距離 285.4km

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2009年10月30日 (金)

中野市原爆タイプ

中野市街に入って間もなくのところにあったブツ。
実は、この時点で道を間違えていたのだが、ブツは見つけたし、いつか行こうと考えていた[中野小館]の脇を偶然通ったのでルートを確認することもできた。
[中野小館]は今回の目的でもなく、[鴨ヶ嶽城]にも行きたい。したがって時間がないので割愛。

No.506(長野県NO.42) 中野市原爆タイプ
場所 長野県 中野市 中央1丁目8
日時 2009年10月17日 13:47
09101702

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中野市高所ドア

信州中野ICを降りてすぐ、中野市街に向かう長野県道29号中野豊野線脇にあったブツ。
この時は 70km/h程度で走っていたはずだが、優れた(?)逆動体視力のなせる技。

No.505(長野県NO.41) 中野市高所ドア
場所 長野県 中野市 草間
日時 2009年10月17日 13:29
09101701

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2009年10月29日 (木)

常陸国笠間城

考えてみたら、蔚山倭城以降城巡りをしていない。桜町陣屋は偶然通りかかったこともあり、記録は取っていないし。

で、久しぶりの城巡りは笠間城にしたのだが、麓までは難なく着いたものの入口が分からない。ようやく藩主下屋敷の駐車場まで辿り着いたものの、今度は藩主下屋敷から千人溜までの道が土砂崩れで封鎖されていたために別ルートを辿った結果、他の郭を省略していきなり本丸直下に出てしまうという事態に。まぁ仕方ないことだが。
ここまでは公園として整備されているが、行き過ぎた整備ではなくいい雰囲気を醸し出している。

天守郭は本丸と竪掘で遮断され完全に独立しており、石垣が多用されている。元々この山には岩場が多数あり、天守郭石垣の石材はここから切り出したのだろう。
天守郭といっても大した面積はなく、中世城郭時代の物見台を近世城郭に改修した際に天守郭にしたんだろうな。

No.395(茨城県NO.24) 笠間城
場所 茨城県 笠間市 笠間
日時 ‎2009‎年‎9‎月27‎日 ‏‎12:56:36(天守郭) ‏‎‏‎12:35:32(八幡台櫓跡) ‏‎‏‎13:06:34(石倉)

笠間城天守郭、八幡台櫓跡、石倉
Photo_2 Photo_3 Photo_4

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笠間市高所ドア

笠間城へのルートを探していた時に見つけたブツ。
最近はやたら高所ドアが目につく。

No.504(茨城県NO.1) 笠間市高所ドア
場所 茨城県 笠間市 笠間
日時 2009年9月27日 11:55
09092701

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2009年10月28日 (水)

真岡市高所ドア

桜町陣屋から真岡駅に向かう途中で発見した高所ドア。
何も遮蔽物がない代わりに、田んぼに入らないと接近することができない。ズームを最大にしてもこの程度の大きさにしかならなかった(デジタルズームは嫌いなので使っていない)。

No.503(栃木県NO.13) 真岡市高所ドア
場所 栃木県 真岡市 小林
日時 2009年9月24日 13:49
09092401

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2009年10月27日 (火)

中野区原爆タイプ(3)

新青梅街道を越え、西武新宿線野方駅北側の商店街で見つけたのがこれ。
工事が進むと見えなくなるので、今回はささっと採集した。

No.502(中野区NO.17) 中野区原爆タイプ(3)
場所 東京都 中野区 野方6丁目13
日時 2009年9月23日 15:42
09092309

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練馬区高所ドア(7)

さて、後は沼袋にでも出ようか、と適当に歩き始めた。方角さえ分かっていれば道に迷うことはない。
そうはいっても環七を越えたから沼袋じゃなくて野方になるな、でも遠いな、とほとんど適当いい加減に歩いていた途中で見つけたのがこれ。

No.501(練馬区NO.22) 練馬区高所ドア(7)
場所 東京都 練馬区 豊玉上2丁目3
日時 2009年9月23日 15:12
09092308

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練馬区高所ドア(6)

で、ようやくたどり着いた江古田駅南側の高所ドア。

No.500(練馬区NO.21) 練馬区高所ドア(6)
場所 東京都 練馬区 旭丘1丁目71
日時 2009年9月23日 14:51
09092307

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豊島区ヒサシ(5)

東長崎駅を過ぎたところにあったヒサシ。
前回( 2年前)ここを歩いた時は気が付かなかったが、手前の建物が取り壊されたために姿を現したようだ。

No.499(豊島区NO.12) 豊島区ヒサシ(5)
場所 東京都 豊島区 長崎5丁目7
日時 2009年9月23日 14:27
09092306

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豊島区原爆タイプ(4)

この後は西武池袋線江古田駅南側の高所ドアまで何もなかったよな、と考えながら歩いていると西武池袋線東長崎駅の手前で原爆タイプを発見。
この時はいったんは通り過ぎたものの、??と妙な気配を感じたので戻ってみるとででんとそこにあった。

No.498(豊島区NO.11) 豊島区原爆タイプ(4)
場所 東京都 豊島区 長崎3丁目4
日時 2009年9月23日 14:16
09092305

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豊島区ヒサシ(4)

道を挟んで高所ドアの反対側にあったヒサシ。これは今回新規発見。

No.497(豊島区NO.10) 豊島区ヒサシ(4)
場所 東京都 豊島区 目白5丁目5
日時 2009年9月23日 13:58
09092304

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豊島区高所ドア(2)

下落合駅の高所ドア、無念、消滅していた。
思えば見つけたの 2年程前だったはずで、その間状況が変わっているのは当然。さっさと採集しておけばよかった。

ここから進路を北にとり、西武池袋線椎名町駅を目指す。目白通りを越えたところに高所ドアがあったはず。
この高所ドアも 2年前に見つけたものの放置してあるので無事かどうか内心危惧していたが健在であった。

No.496(豊島区NO.9) 豊島区高所ドア(2)
場所 東京都 豊島区 目白5丁目4
日時 2009年9月23日 13:55
09092303

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新宿区アタゴ

次は西武新宿線下落合駅南側にある高所ドアを目指す。
途中、妙正寺川の川岸にアタゴ(新規発見)が群れていたので採集。

No.495(新宿区NO.27) 新宿区アタゴ
場所 東京都 新宿区 中落合1丁目12
日時 2009年9月23日 13:29
09092302

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新宿区高所ドア(4)

以前、電車の車窓越しに景色を眺めていたら、西武新宿線中井駅の北側に高所ドアを見つけた。いつか採集しようと漠然と考えていたが、最近電車で通り越しに見たら隣で建設工事が始まっている。これは早いとこ採集しないと建物の陰になってしまうと焦って採集に赴いた。
ついでに下落合から江古田にかけてブツを数件見つけてあるので、これもついでに採集してしまおう。

まずは中井駅北側の高所ドアであるが、これ、電車からは分からなかったが道路に面しているため、結果として工事の影響はほとんどない。そうはいってもせっかく来たのだから採集しよう。

No.494(新宿区NO.26) 新宿区高所ドア(4)
場所 東京都 新宿区 中落合1丁目17
日時 2009年9月23日 13:17
09092301

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2009年10月26日 (月)

保谷市無用橋

地元で旧保谷市域内の川をたどるという催しがあったので参加してみた。
旧保谷市域には一級河川の石神井川があるが、その他にもほとんど暗渠と化している白子川の最上流である新川、白子川の支流である大泉堀、そのまた支流の宮ノ脇川がある。また、人工河川(上水)として武蔵野市との境には玉川上水と千川上水が流れており、全域暗渠と化した田柄上水もある。

前々からこうした河川の現状を記録しておこうと考えていたのでいい機会か、と思いきや、やはり集団行動ではじっくり撮影ポイントを選択したりする時間的余裕がない。しょっぱなから写真撮影は諦めて先導者の説明を聞きつつ散策することになったのだが、知っているつもりでも実は知らなかったことが以外とあり結構面白いものであった。

で、行程も半ば過ぎ、如意輪寺で見つけたブツがこれ。
境内の一部に集まった水を新川に流していた際の名残だそうだ。

No.493(保谷市NO.31) 保谷市無用橋
場所 東京都 保谷市 泉町2丁目15
日時 2009年9月21日 11:53
09092101_4

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2009年10月25日 (日)

ASDA Extra Specia CHILE CABERNET SAUVIGNON [2007]

2009年10月25日(日)

timazu 氏から情報提供があったので早速買ってみたのがこれ。848円でスクリューキャップとくれば、大方敬遠するかもしれない代物だが。

スクリューキャップ自体は考えようではコルクより優れ物であるから、スクリューキャップは安物というのは偏見にすぎない。しかし、この価格帯で今までろくなものに遭遇していないこともあり、さすがに 848円は冒険の域に入る。

ラーメン一杯食べる気分で買って、仕事が一段落した今日、飲むことに。

実は、以前から寿司を大量に買い込みワインと合わせる、という野望があるのだが、今日はどうしようかと思案した揚句、買い出しに出る直前に試飲してみての結論。寿司には合わない。
赤身なら大丈夫だろうけど、白身には強すぎる。したがって、件のガーリックラスクをメインにすることに決定。

印象は、ストレートすぎて繊細さが感じられないが、価格を考えればかなり良くできていると思う。
しかし、また買うか、となるとその時の状況と懐具合によるな、きっと。

ASDA Extra Specia CHILE CABERNET SAUVIGNON [2007]

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2009年10月17日 (土)

八ツ場ダム雑感

何故か最近話題(?)の八ツ場ダム建設予定地に行きたくなった。

基本的に、社会経済的に必要なインフラは積極的に整備すべきである、とのスタンスであるが、何十年前(八ツ場ダムの場合は最初の計画発表が 1952年であり、現在の地点にダム建設を決定したのが 1967年)の計画を十分な見直しもせずに[計画にあるから][着工したから]などと言って建設工事を進めるのは単なる屁理屈にすぎない。
本当に将来にわたり水が不足しているのか?
建設ありきで恣意的なデータだけで将来予測をしていないか?

さて、直接八ツ場ダム建設予定地に赴いても中途半端なので、信州中野から志賀高原を経由して、いわば帰り道に八ツ場ダム建設予定地に寄るという変則的な行程にした。
その甲斐あってか、中野市内で高所ドア原爆タイプを採集できたが、志賀高原を経て渋峠を越えてから濃霧に遭遇。視界が 20mに満たない個所もあり、おっかなびっくり走ってしまったな。しかも気温が 10℃まで下がり比較的厚着だったがそれでも寒かった。

しかる後、八ツ場ダム建設予定地に着いたものの、雨が降ってきてしまい十分見て回ることができなかったが、以前の記憶が急に蘇ってくる。
このダムに引っかかっていたのはこの記憶かもしれない。

この地域は武田信玄が西上野攻略を進めた際の兵站線であり、対する西上野の長野氏も信州小県につながる地域として重要視していたらしく、いくつかの城郭を配下に置いている。
武田信玄の西上野攻略後は真田氏の領地となり、真田氏は岩櫃城を整備して領地経営を進めるのであるが、岩櫃城をはじめとするいくつかの城郭はダム下流に位置しているし、さすがに山城は水没することはない。
八ツ場ダムによりかなりの面積が水没することになるが、地域の水没(損失)は今後の地方史の研究を進めるうえで重大な損失になりかねない。たとえ城郭が点として残されたとしても、史跡は面としてとらえないと何故この位置に城郭を築いたのか等が不明のままになってしまう場合がある。
実際、栃木県西方町にある西方城と赤壁城は間に真名子カントリー倶楽部ができたおかげで地形が変わってしまい、両城の関係が十分解明されないままになってしまっているという例もある。

八ツ場ダムの場合も同じような結果になることも予想され、この地域を研究している研究者の意見も聞いてみたいものだ。

また、情緒的だが

 真田氏が行き来した歴史街道が水没する

と言えばなかなかインパクトがあるかもしれない。

本日の走行距離 480.9km

渋峠まではよかったが峠を越えるとこの有様
R292 R292_2

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2009年10月 4日 (日)

Chateau Saint Preignan [2005]

2009年10月2日(金)

前回、体調不良により不本意に終わった CHATEAU CAZEAU [2006] を再度購入しようとしたが、近所のスーパーには既にない。
その代わりと言ってはなんだが、

 パリ農業コンクール金賞受賞

と銘打ったワインが並んでいる。
値段も手頃(1,280円!)だし、買うしかないでしょう、これ。

腹もかなり減っていたので、パンと豚ももハムとレタス丸ごとと一緒に買い込み、家に帰って SHOW-YA の DVD 見ながら飲み始めたのだが、いかんせんももハムサンドに負けている。
ワインだけで味わうとそんなに弱くなく、どちらかと言うとしっかりした味なのに。こりゃマスタードの付け過ぎかな。ワインを味わうというより、多少パサパサなももハムサンドを胃袋に流し込んでいる、という感じで、ある意味失敗した。

食いもんをもっと吟味すべきであった。

Chateau Saint Preignan [2005]

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2009年9月27日 (日)

笠間城まで行ってきた

思えば笠間は 17年前に陶器を買い出しに行って以来全く訪れていない。
そもそも茨城方面はそんなに遠距離ではなく、むしろ長野方面より距離的には近いのだが、ツーリングは栃木から長野という北~西方面に集中しており、たまに神奈川・静岡にかけての南方面となる(静岡は神奈川の延長として)。したがって千葉・茨城(旧下総地域を除く)という東方面はこの数年全く赴いていない。つまり、日常的な行動範囲は天正10(1582)年以降の北條氏と徳川氏の版図とほぼ一致することになるが。

笠間城には大石内蔵助の銅像がある。これは浅野家が下野国真岡藩(1601~1611年)、常陸国真壁藩(1611~1622年)、常陸国笠間藩(1622~1645年)、播磨国赤穂藩(1645~1701年)と所領替を繰り返し、一時期笠間藩主だったことに起因するが、大石内蔵助は万治2(1659)年生まれであることから笠間とは直接関係がなく、こじつけに近い印象がする。
そういえば、真壁城の縄張りと赤穂城の縄張りは基本的なところでかなり類似している。浅野家にとっては、藩祖浅野長政の菩提寺がある真壁こそが原風景だったのかもしれない。

さて、まだ時間がある。益子経由で宇都宮に出て、餃子を食してから帰りませう。

本日の走行距離 345.7km

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2009年9月24日 (木)

特に目的もなく適当に

9月に入ってから休日が仕事で 4日潰れている。もっとも、さすがに休日返上フル稼働は精神的にも良くないので既に代休扱いにして平日に 2日休んでいるが。
それでも計算上は後 2日残っているわけで、今日はその 1日を使って目的もなく適当に、FZRを購入した当初は普通であった気の向くままのツーリングをしよう。

大雑把に

 東京~岩井~結城~足利~太田~東京

を考えていたが、結城に着いた時点で気が変わって

 結城~笠間~水戸~東京

にしたものの、R50が大型車が多く快走することができないので、途中で脇道(茨城県道・栃木県道45号つくば真岡線:走っている時には分からなかった)に入り込み

 結城~??

となる。

この県道は快走することができたので、気分がいいから適当に北を目指す。
途中、桜町陣屋に遭遇したが、陣屋ね。中世城郭専門をもっぱらとする身にとっては陣屋は対象外かな。でも近世城郭にも結構行っているし、五稜郭もスコアとしてカウントしているしな、などとくだらない逡巡をしながら、何故か今日は人が多いからまたの機会にしようと簡単に見学しただけで終了。

真岡駅に行く途中でブツを採集し、後は

 真岡~結城~佐野~東京

かと考えながら走っていたら佐野の界隈でまた気が変わり最終的は

 東京~岩井~結城~真岡~小山~足利~熊谷~東京

で帰宅。

天気も良かったし楽しい 1日だったな。

本日の走行距離 306.8km

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2009年9月23日 (水)

CHATEAU CAZEAU [2006]

2009年9月18日(金)

マコンコンクール2007で金賞を受賞したという割には印象は薄いは味に深みはないは面白くもなんともない見かけ倒しのワイン、というのが飲んだ時の正直な印象。飲んだ直後に文書化したらこのような不当な評価を与えていただろう。
自覚症状はなかったが、どうやらこの時点で相当疲労が溜まっていたらしい。事実、この 3日後(21日)の夜から翌日の夕方まで寝込むはめになった。

したがって、このワインに対して現時点ではどうこう言えないので、またの機会に再度飲んで本当の姿を確かめてみよう。

CHATEAU CAZEAU [2006]

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2009年9月 1日 (火)

沼田市原爆タイプ(5)

国道291号線を走っていたら目に飛び込んできたブツ。
沼田市はどういうわけかブツが集中しているなぁ。

No.492(群馬県NO.25) 沼田市原爆タイプ(5)
場所 群馬県 沼田市 薄根町
日時 2009年8月29日 14:02
09082902

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みなかみ町原爆タイプ

以前見かけたはずのブツが見当たらないので、反対方向に走り出したところ見つけたブツ。
小学校の建物に残された痕跡。

No.491(群馬県NO.24) みなかみ町原爆タイプ
場所 群馬県 みなかみ町 幸知
日時 2009年8月29日 13:20
09082901

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2009年8月30日 (日)

静岡市原爆タイプ(9)

由比・蒲原編と言っても蒲原宿で採集したブツはこれだけ。

これも 2年前に撮った写真がピンボケとなり未採集扱いになっていたもの。
こんな単純なアングルでピンボケとは機械的に問題があるのだろうか。

今回は無事に採集することができた。

No.490(静岡県NO.14) 静岡市原爆タイプ(9)
場所 静岡県 静岡市 清水区 蒲原3丁目22
日時 2009年8月23日 13:53
09082308

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静岡市原爆タイプ(8)

これも振り向いた際に偶然見つけた。2年前には見つけていない。

この道は東海道の旧街道なので、写真撮っていても特段怪しまれないので気分的に助かる。

No.489(静岡県NO.13) 静岡市原爆タイプ(8)
場所 静岡県 静岡市 清水区 由比 北田
日時 2009年8月23日 13:38
09082307

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静岡市原爆タイプ(7)

自転車並みのスピードで単車を走らせると多少は左右を見渡すことができる。
何かのはずみで後ろを振り向いた際に見つけたのがこれ。2年前には見つけていない。

単車を降りて旧街道だけではなく裏道まで回ればもっとブツがあるかもしれないが、時間的な制約がある(渋滞が本格化する前に帰りたい)ので、戦線拡大は却下。

No.488(静岡県NO.12) 静岡市原爆タイプ(7)
場所 静岡県 静岡市 清水区 由比 町屋原
日時 2009年8月23日 13:27
09082306

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静岡市原爆タイプ(6)

静岡市原爆タイプ(5)の道を隔てた反対側に別の原爆タイプがある。

実は、2年前に由比宿を徘徊した際には建物の陰に隠れているブツを多数見つけたのだが、あまりにも民家の窓に接近していたりするもので下手すれば不審者扱いされ問題が生じかねないので諦めたブツが多い。

このブツは 2年前に見つけたものだが、この時は何故か無視して通り過ぎている。
しかし、今回は貪欲に採集。

No.487(静岡県NO.11) 静岡市原爆タイプ(6)
場所 静岡県 静岡市 清水区 由比 町屋原
日時 2009年8月23日 13:21
09082305

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静岡市原爆タイプ(5)

これも 2年前に撮った写真がピンボケとなり未採集扱いになっていたブツ。この時は正面に車が駐車していたこともあり、両側の壁面に残る建物の痕跡を同時に撮るポジションが取れなかった。

今回は車の駐車もなく、無事に採集完了。

No.486(静岡県NO.10) 静岡市原爆タイプ(5)
場所 静岡県 静岡市 清水区 由比 町屋原
日時 2009年8月23日 13:14
09082304

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静岡市無用窓(2)

2年前に撮った写真がピンボケとなり未採集扱いになっていたブツ。
小笠神社からの帰路、東名高速を走行中にまだ健在(?)であることを確認していたので、消滅しているかもしれないという不安はなかった。

No.485(静岡県NO.9) 静岡市無用窓(2)
場所 静岡県 静岡市 清水区 由比 寺尾
日時 2009年8月23日 13:03
09082303

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南部町高所ドア

2年前のルートは途中県道10号線を使ったが、今回はすべて国道52号線を走ることにした。
その結果、2年前にはめぐり会うことができなかったブツ遭遇。

No.484(山梨県NO.9) 南部町高所ドア
場所 山梨県 南部町 南部
日時 2009年8月23日 12:16
09082302

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鰍沢町ヒサシ

2年前に鰍沢から富士川沿いに静岡に抜けた時はトマソン目的ではなかった。
その時最初に見つけたブツがこれなのだが、トマソン目当てではないこともありそのまま通り過ぎた。

今回は明確にトマソン収集なので、早速採集。

No.483(山梨県NO.8) 鰍沢町ヒサシ
場所 山梨県 鰍沢町(十谷入口交差付近)
日時 2009年8月23日 11:35
09082301_2

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2009年8月29日 (土)

トマソンツアー:みなかみ雪辱編

単車は退院した。不調の直接原因はかぶりなのだが、何故かぶったかがどう考えても分からず、ひょっとしたらチョークが完全に戻りきっていない(どこかでつっかかっている)のが原因ではなかろうかと考えたものの、チョーク周りに問題はなく結局原因が分からない。

みなかみ編は途中で引き返してしまったことと、同じ環境でトラブルが再現するか確認したいこともあって、再度沼田ICから県道64号線に入り問題の峠に向かったところ、やはり途中で調子がおかしくなった。
ここで下手に回転数を下げたらまたかぶるかもしれないと確認(?)できたので、今回は慎重に走り事なきを得た。しかし、この峠は以前はかなりのところまでトップで登れたはずなのに今日はどうして 5速なのかと納得できないが。

これなら坤六峠もなんとかなるだろうと挑んでみると、まぁなんとかなったけど結構きつかったな。こりゃキャブレタを点検したほうがいいか・・・・・

で、今回の目的の一つであるブツは結局見間違いだったらしく見つけることができなかった。代わりにブツを見かけた界隈の小学校で新たなブツを見つけ、沼田駅の界隈でもブツを見つけたので結果良しとしよう。

まだ時間かるので赤城山に向かいここでも単車の調子を確認したが、やはり本調子じゃない。暫く様子を見よう。

本日の走行距離 432.1km

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2009年8月25日 (火)

川場村高所ドア(2)

[田園プラザかわば]で食事を済ませた後、用を足して走りだすとまた高所ドアがあるではないか。
今日は想定外ではあるが、既知の、しかも幾度となく走っている道で 3個もブツを採集してしまった。

No.482(群馬県NO.23) 川場村高所ドア(2)
場所 群馬県 川場村 谷地
日時 2009年8月22日 12:24
09082203

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川場村高所ドア(1)

椎坂峠の渋滞を避けるために県道64号線に入り暫く進むと今度は高所ドアがあった。
この県道64号線も何度か走っているのだが、この高所ドアも今まで全く気が付かなかった。

No.481(群馬県NO.22) 川場村高所ドア(1)
場所 群馬県 川場村 立岩
日時 2009年8月22日 11:40
09082202

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沼田市ヒサシ(2)

関越道の沼田ICを降りて片品方面へ進むとすぐに国道120号線と県道64号線の分岐点(下久屋町交差点)があるが、ここは確実に10回以上通過しているにもかかわらず、今日になって初めてブツを目にした。
単車で走っている時は、僅かな角度の違いでブツを見落としているのだろうか。

No.480(群馬県NO.21) 沼田市ヒサシ(2)
場所 群馬県 沼田市 横塚町
日時 2009年8月22日 11:28
09082201

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2009年8月24日 (月)

Bricco al Sole PRIMITIVO [2007]

2009年8月23日(日)

久々に単車に乗ったら(おおらく)チョーク周りが不調になり緊急入院する羽目に。来年の 6月で満20歳になるし、かなり酷使しているから不調が多発しても当然かもしれないが。前月まで調子が良かったのでまさかの入院だけど。

沈鬱な気分のまま飯でも買おうと出かけた近所のスーパーで見つけたのがこれ。
オーガニックで 1,000円か。でも最近ただれた生活が続いているよな、と思いつつも悪魔の誘惑に負けてしまった。

飲んでみるとそれほど個性的であるわけではないし、あえて美味いと言うほどでもないが、値段を考えれば仲間でワイワイしながら飲むのにはもってこいのワインかもしれない。
その意味では 1人で飲むには 1,000円とはいえもったいないかもしれない。

Bricco al Sole PRIMITIVO [2007]

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2009年8月23日 (日)

トマソンツアー:由比・蒲原編

由比から蒲原の間は 2年前に立ち寄った際にブツを多数発見したが、撮った写真の約半分がピンボケで使い物にならなかったのでいつか再度採集しようと企んでいた。
今は NIKON COOLPIX P6000 を使っている。しかし、この時はまだ ORINPAS μ810 だったために、多少ゴチャゴチャした被写体や簿微なアングルだとどこにもピントが合わなくなるというデリケートというか使いもんにならんというか、おかげでどれだけ採集に失敗したことか。

単に東京と由比を往復してもつまらないので、山梨から国道52号線で南下することにする。途中、山梨県内でヒサシ高所ドアを採集しつつ静岡県に入り由比へ。

まずは、2年前にしくじった無用窓を採集。次に 2年前に撮り損ねた原爆タイプを採集。この後、立て続けに新規のブツ(原爆タイプ原爆タイプ原爆タイプ)を 3個採集し、最後に東海道蒲原宿でこれまた 2年前にしくじった原爆タイプを採集。

用は済んだので東名高速に乗るも 25kmの渋滞。
これもね、むしろ輸送に関しては割引し、単なる観光目的の利用は割増しにすべきだ。割引がなければ高速を使えないような輩は車を使うべきではない。しかも、こいつらがエコエコと言っているのであれば発狂しているとしか言いようがない。もっと自分の行動と環境への影響を真剣に考えるべきだ。
ちなみに、揮発油税が倍になろうが高速料金が倍になろうが俺は走るけどね。

単車の不調は消去法でおそらくチョーク関連が原因かと考えるに至った。行きつけのバイク屋に症状を告げチョーク周りを調べてもらうために単車は当分入院決定。

本日の走行距離 367.2km

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2009年8月22日 (土)

グレイスルージュ 茅ヶ岳 [2007]

2009年8月15日(土)

土日を利用して帰省した際に、甲府駅での乗り継ぎに失敗して次の電車まで小一時間待つ羽目になってしまった。こういう時に限って本を持っていない。何もせずに駅のベンチに座っているのも癪なので南口の繁華街を徘徊することにした。
駅前の武田信玄の像は幼少のころ何度か目にしてその大きさに威圧されていたが、久々に見るとそんなに大きいとは感じない。目線の高さが変わるとこうも違うものか。

駅に戻ると地場ワインの店があり、目に入ったのがこれ。せっかく家に帰るのであれば 1本ぐらいいいだろうと買い込んでしまった。どうやらまだ更生できていないようだ。

8月15日ということもあり、[硫黄島からの手紙]が放映されていたのでこれを観ながら飲んだのであるが、美味。下手なフランスワインより遥かに美味い。値段も手ごろだし(最近は 1,000円台のワインしか買わないことにしている)買い得かと思う。

グレイスルージュ 茅ヶ岳 [2007]

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トマソンツアー:みなかみ編

坤六峠から洞元湖・藤原湖の間は様々な滝が連続しているが、特に新緑の時期は梢から漏れる陽光と新緑の緑が水面に映えて絶妙な世界を創りだしている。
以前、滝巡りと称してこのルートを徘徊した際に、藤原湖から水上駅に至る途中にブツらしきものがあったことを思い出し、今日はそのブツを採集しようと出かけたのであるが・・・・・

実は、当初の計画では今日は岐阜に向かっているはずだった。しかし、昨晩の天気予報で美濃地方の天気が雨となっていたので、しかたなく宿をキャンセルして寝てしまったのだが、今朝起きて天気予報を見ると美濃地方も含め広域で晴れるとのこと。またしても天気予報にやられた。ふてくされていてもろくな事ないので、以前見かけたブツを探しに行くことにした次第。

関越道は自然渋滞と事故渋滞(というか見物渋滞!)で閉口したが、沼田ICを降りてから立て続けにブツを 3個(ヒサシ高所ドア高所ドア)採集できたので幸先よいと思いきや、峠に向かい勾配がきつくなるにつれエンジンが次第に不調になり、しまいには点火しなくなった。

原因不明。今までこんな現象はない。退却するしかないではないか。
まぁ、想定外のブツを採集できたのでよしとするか。

本日の走行距離 324.4km

追記:高速道路に関する割引や無料化の政策・マニフェスト、あるいは[エコカー]購入に対する助成制度は、つまるところ旧態依然とした自動車産業に対してモルヒネを投与するようなもの。根本的な治療をせずに痛みだけを和らげるようなことを繰り返していたら死に至るのは明らかで、こんな馬鹿げた政策に踊らされているようではこの国の未来はない。まだ体力が多少でも残されている今のうちに、20世紀型の大量消費を前提とする経済から脱却しなければならない。
そもそも、高速料金を割引・無料化すれば渋滞がそこらじゅうで発生して CO2の排出量が増加するわけだし、割引・無料化の財源を福祉や雇用に回せば売国奴が破壊したこの国のセーフティネットを再構築することも可能だろうに。

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2009年8月13日 (木)

Tierra Serena TEMPRANILLO RESERVA [2001]

2009年8月13日(木)

最近典型的なダメな大人になっている。
暑いことを理由にやたらビールを飲むようになったし、1,000円前後のコストパフォーマンスの高いワインを見つけたら何も考えずに買って飲んでしまうし。

今日は仕事が一段落し、これとは別に進めていた新規論文の構想も固まったので気が緩み再びスペインワインを買ってしまった。
産地が LA MACHA というところも気に入った。もちろん、Don Quijote de La Mancha との連想でね。

これ、非常に飲みやすくしっとりとしていて、非常食としても買っておいたガーリックラスクとも良く合う。そんなに個性的なワインではないが、晩酌的に飲むワインに蘊蓄を求めたところで意味はなかろう。

飲み終えてすごく満足した。明日からはまともな人間に戻ろう。

Tierra Serena TEMPRANILLO RESERVA [2001]

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2009年8月10日 (月)

HIGUERUELA Cosecha [2008]

2009年8月9日(日)

今年の夏は釜山を拠点にして倭城と慶州を巡ろう、と勇んで出かけたものの、現地で体調を崩し慶州はおろか倭城すら満足に巡ることができなかった。
その夏休みも今日で終わり。今後は暮れまで大規模なイベントはもうない。ひたすら仕事するのみになる。
早くも終わろうとする夏を偲んで(という理屈で)ワインを飲みましょうか。

売残総菜を目当てにお馴染近所のスーパーへ買い出しに。

そういえばスペインのワイン、ここ暫く飲んでいないよなぁ。値段も安いし今日はこれにしようと買い込んだのがこのワイン。
正直、フランスワインは相対的に高い。それに比べイタリアやスペインのワインはコストパフォーマンスが良いとつくづく思う。

で、飲んでみたら深みはそれほどでもないが複雑で非常に美味。
ほぼ 20年前の SHOW-YAの武道館ライブを見ながら夏の思い出(キムチと唐辛子と下痢と・・・・)に耽るのもいいもんだ。

1990年、FZR400RRSPを借金までして買った年でもあるな。FZRはまだ現役で衰えを見せないし、個人的にも今の方が当時より精神的に充実している。全てはこれからだ。

HIGUERUELA Cosecha [2008]

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2009年8月 9日 (日)

蔚山倭城

朝から腹の調子が今一だが、大事に至ることはないだろうと思いきや、蔚山駅を出て 500m程歩いたところでヤバイことに・・・・・
もう少しでバスターミナルがあるのでそこで何とか、と顔面蒼白(だったと思う)状態でバスターミナルのトイレに駆け込んだが、今度は紙がない。あぁぁぁぁと一瞬焦ったが、そういえば今朝なんとなくバッグにティッシュペーパー詰め込んだことを思い出して事なきを得たが。
用を足してから気づいたのだが、出入口の横にトイレットペーパーがぶら下がっていて、これから適量ちぎって持って入るらしい。実際、後で入った蔚山駅も同じシステム(?)だった。

気を取り直して蔚山倭城へ。
蔚山倭城の中心部は現在鶴城公園として整備されいるが、遺構の保存状態は良くない。所々に[残骸]が残っている程度。主郭にも大規模な枡型虎口があるが、部分的に石垣が残っているにすぎない。

とここまできて急速に体力を消耗。立っているのもしんどい。熱まで出てきた。こりゃマジでヤバイ。公園内にはまだ遺構があるのだろうけど、とても見て回れる状態じゃない。ましてこれから西生浦倭城に行くなんて自殺行為になる。仕方がない、今日も撤退だ。

で、公園を出てタクシーをつかまえ

蔚山駅まで

と言っても通じない。蔚山駅を知らないようだ。
機張駅の件もそうだが、日本よりバスが発達しているためか、タクシーの運ちゃんですら鉄道の駅を知らない、というか知らなくても仕事ができてしまうのか。

どうにか蔚山駅までたどり着き、列車を待つこと約 1時間。10分ほど前にゲートが開いてホームに向かったら、目の前に小山がある。こちらの小山の方が港を制することができるし、完全に独立した小山なので現在の蔚山倭城のように隣の山から俯瞰されることもない。当時の海岸線がどこだったのか分からないし、水の手の問題もあったのかもしれないけど。

釜山に戻る途中、車窓から空を眺めているとホントにいい天気だ。風がそこそこあるらしく雲が空を泳いでいる。目線を変えれば萌黄色の水田に風が舞い降り稲と戯れている。おそらく 400年前の夏も似たような景色だったのだろう。
李氏朝鮮の支配下で民衆が本当に幸福だったかどうかはさておき、この風景を蹂躙した侵略者に心底憤りを感じる。そして現在の歴史を直視しない輩に対しても。

追記:公共交通機関ではどうしても時間の制約から逃れることができない。その点単車の機動力は非常に高いものがあるが、今回のように右側通行の国で体調不良が重なるとリスクが高く考えものだ(韓国までフェリーするのも大変だし)。

No.394(大韓民国NO.8) 蔚山倭城
場所 蔚山広域市 中区 鶴城洞
日時 ‎2009‎年‎8‎月‎5‎日 ‏‎11:42:26(主郭) ‏‎‏‎11:32:20(主郭枡型虎口)

蔚山倭城主郭、主郭枡型虎口
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